荒井金属株式会社
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技術紹介

溶接加工・板金加工

1点物から少ロットの溶接加工・板金加工のスペシャリストとして、経験・知識・技術力を活用した製品づくり。
図面のないものでも一から図面を書き、溶接・板金以外の金属加工も協力工場と力を合わせバリエーション豊富な製品づくりができます。
写真から図面を起こし試行錯誤しながら電車のレプリカを製作した実績もあります。
ステンレス・アルミ・鉄等の加工を中心に小物から大物まで対応しております。

加工事例

加工事例

材質 鉄 アルミ
用途 展示用レプリカ車両
TIG溶接
現物採寸、1/5スケールにて製作
W1500mm×D2400mm×H1200mm

加工事例

材質 SUS304
用途 水処理タンク
複数層に分かれた内部構造
リーク検査
(カラーチェック+水張検査)
W1500mm×D3000mm×H2000mm

加工事例

材質 鉄
MIG溶接、レーザーカット
歪みを計算した溶接加工
W1200mm×D1200mm×H2000mm

溶接とは?

溶接加工にはいくつもの方法がありますが、大きく分けて3種類に分類されます。

1融接
融接は、材料の接合部に熱を加え溶かす事で材料同士をくっつけ、冷却し接合する加工を指します。
材料同士を直接くっつける方法とは別に、接合部に溶加材を使用する方法もあります。

2圧接 
圧接は、材料の接合部同士を密着させ合い圧力を加えることで溶接する加工です。
圧接は機械的圧力により正確に力を加える溶接が可能です。
接合部を加熱してから圧力を加える方法もあります。

3ろう接
ろう接は、溶接したい素材同士を溶加材でくっつける溶接加工です。
融点 450℃以上の溶加材を使用する方法をロウ付けと言います。

上記3分類の特徴を解説します。

板金とは?

板材を使用し、曲げ・切断・穴あけを行います。
架台や筐体等の製造に適しており金型が必要無く、1点物や少量多品種の生産に向いています。
金属の塑性変形を利用した加工の一種で、ベンディングマシンなどの機械を始めレーザーやタレットパンチを使用し、 仕上げ形状に合わせ工程ごとに使い分けます。

上記は一例です。
荒井金属は
幅広い技術に
対応しております。